性教育

僕が初めてエロ本を手にしたのは中学1年生の時のことでした。
それはもう奇跡というべきか、空からエロ本がふってきたのです!

まさに天からの贈り物だと、神様に感謝しましたね。
コソコソとそのエロ本を家に持ち帰り、自分の部屋でゆっくりと拝ませていただきました。
あの興奮は今でも忘れられません。

今考えればあれはなんだったんでしょうね?!
まあ、誰かがベランダからエロ本を投げ捨てただけだと思いますが・・・

 性に興味をいだく時期には個人差があります。
小学生でも初体験を済ませてしまっている子もいるぐらいですからね。
僕個人の意見としては、性教育はなるべく早い段階で子供達に行なうべきだと思います。
それこそ道徳の時間でビデオを見る時間を性教育を行なう時間にあててもいいぐらいだと思います。

調査の結果、性教育を行なう適切な年齢は12歳頃ではないかということです。
12歳というと小6か中1ですよね。
若干遅い気もします。
でも、このぐらいの年齢から性に対しての意識も高まってきて、関心がない状況で教育をおこなうよりもいいのかもしれませんね。

 ペニスの模型が教室に現れたでけで、なんで中学生はあんなにテンションがあがるんですかね。
まぁ、もしマ〇コの模型がセンター街に現れたら、僕も興奮するから同じですかね。笑
しかし、若かりし頃の好奇心はとても大切なものです。
大人になった今も子供のような好奇心をもっている方が、日々の生活の中にときめきを感じられるのではないでしょうか。
ときめきは心の活力となる特効薬だと思います。