男の器

器のでかい男はもてる

女性は普段のなにげない時にこそ男の器を見極めています。

今日はその一番基本的なところを紹介したいと思います。

男の器の大きさを一番普段の生活のなかで見られているのは、

レストランやお店に行ったときの店員さんへの対応です。

客だからって偉そうな態度をとる人は決して好まれません。

紳士的な対応をとるだけで、あなたの株価はいっきにあがります!

優しい口調で、丁寧な言葉使いを心がけるだけで、男としての評価がぐんとあがるのです。

レストランで

例えば、レストランで彼女の料理に髪の毛が入っていたとしましょう。

こういった場合あなたならどうしますか?

1.何もしない。髪の毛を取ってあげて、「大丈夫だよ!食べれる食べれる!」という。

2.店員を呼びつけ、髪が入っていたことに対して男らしくクレーム。

実はこれ両方とも不正解なんです!

まあ、一番は論外といえるでしょう。
「何もしない」のは、「何もできない」からです。
つまり店員さんとコミュニケーションをとるのが恐いんです。
こんな状態では男の器を語る以前の問題です。

2は一見正解に見えます。
クレームをつけ、新しい商品を持ってきてもらう。
すばらしいです。
しかし、2が抱える問題は、クレームをつけることによって楽しいはずの食事の場が一瞬の間緊迫した重苦しい空気になってしまうからです。

実際に女性の多くは、なるべくクレームは穏やかにつけてほしい。
店員に怒ってる男性の姿をみると器が小さいと感じるなどの意見があがっています。

では何が正解なのか?

答えは簡単です。
クレームをやわらかくしたらいいんです。
例えば、「すいません、このパスタエクストラのトッピングがのっちゃってるんで、新しいものと取り替えていただけますか~?」や、

髪をさしながら、「この食材ちょっと苦手なんでのぞいてもらってもいいですかね?」などがあげられます。

こういった少しユーモアを取り入れたクレームにすると、三方笑顔で新しい商品を手に入れることができます。

やはり、こういった余裕を持っている男こそが、器のでかい男と呼ぶのではないでしょうか。