終電は運命の分かれ道

憧れの彼女とのデート。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうじき終電の時間。

お互いに時計をちらちらと見ながら時間を気にしている。

でも・・・もうちょっと一緒にいたい!

こんな時あなたはどうしますか?

運命の分かれ道

終電で帰すか?

それとも、引っ張るか?

終電で彼女を帰すか帰さないかで、
彼女のあなたを見る目が変わることでしょう。

自分の我を通して、「今夜は帰さないよ…」的なのりで、彼女を引きとめる。

彼女も別に嫌がらない。
ならいいじゃんー。いってまえーー。

こうなっては、あまり彼女にいい印象を与えることはできません。

はじめてのデートでも家に帰してくれないんだ。

別にいやじゃないけど・・・

まあそういう人なんだろうな。

と彼女に思われてしまいます。

終電チャンス!
ではなく、
終電こそ、誠意の見せどころ、
みたいな?

この誠意は、確実に彼女のココロにささりますよ。

恋愛初期段階において、
終電は避けるべきなのかもしれません。

欲を言えば、終電の一本前の電車で帰してあげましょうね。

そういった小さな気遣いが彼女の心をくすぐるんです。

というわけで、終電に間に合うようなデートプランを立てましょう!